学校に行けないまま迎えた夏休み
夏休みになって、ちょっと、ほっとしました。やっと休める、と。
子どもはお腹が痛くなければ、学校に行くつもりでいます。
楽しく遊んで、元気になったら、二学期からまた学校に行けるかも?と期待していました。
いとこが遊びにきたので、一緒にゲームをしたり、鬼ごっこをしたりして、きゃぁきゃぁと騒いで、楽しんでいました。
そして、9月、始業式
息子の学校では始業式から給食があり、午後まで学校があります。
私はドキドキしながら、待っていました。
送り出したものの、一日が長いので、心配でした。
しかし、朝から最後まできちんと学校にいることができました。
がんばったね・・・・本当に。
し・か・し
次の日から全く行かなくなりました。
また、無理をしてしまったのです・・・1学期、無理をして学校に行けなくなったと分かっていたのに、また同じ過ちを繰り返してしまいました。
保健室登校にチャレンジ
10月に入るころ、まずは保健室登校にチャレンジすることにしました。
クラスには行けなくても、保健室には行くことができました。
私が仕事に行く前に車で学校に連れていき、昼休みに迎えに行く生活が始まりました。
保健室では、養護教諭の先生が面倒を見てくださいました。
たまには、専科の先生が理科の実験を個別にしてくださったり、プログラミングを教えてくださったり、気を配ってくださいました。
また、クラスの授業にパソコンを通じて参加する試みもしてみました。
そうしてコンスタントに保健室に通えるようになっていきました。
次のステップ?
そして、息子に関係している先生方と私とで話し合いをして、次のステップに進んでみてはどうか、という話になったのです。
私は、息子に、保健室に行けるようになってきたから、次にステップアップして、チャレンジしてみないか?と話をしました。
と・こ・ろ・が
その話をして以来、また学校に行けなくなったのです。
子どもはめちゃくちゃ頑張って保健室に登校していたのです。
学びのない、息子の頑張りが分からない愚かな母は、また息子を追い詰めてしまったようです・・・
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📌 参考リンク
📌 関連記事
いじめがきっかけで学校に行けなくなった話① ▶記事をよむ
いじめがきっかけで学校に行けなくなった話② ▶記事をよむ
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