センターのスタッフによる家庭訪問
市に紹介された機関二つ目。こちらは車で20分ほどのところにある、こども家庭支援センターです。
こちらに電話してみたところ、こちらのスタッフが家庭訪問してくださることになりました。
そこで再び息子の状況をお話ししました。
こちらの支援センターでは月に数回、不登校のこどもたちとプレイセラピーをしていて、そちらに通うことを勧められました。
大人とこども、1対1のセラピーもしていて、現在は両方利用しています。
私はパートですが仕事をしていて、送り迎えに不安があったのですが、なんと、送り迎えもしてくださいます。
至れり尽くせりです。なんと無料です。
こども家庭支援センターってどんなところ?
しかし、息子が通えるか心配だった私は、最初は一緒に通うことにしました。
最初に通い始めたとき、センターにいたのは、私たちを含めて母子3組でした。皆でUNOをしたり、地域のおばちゃんたちが準備した材料で、昼ご飯を作ったり。あとはおもちゃがたくさんあるので、自由に遊ぶ。
10時から始まって、2時ごろまで。
ずっと遊ぶ・・・。
プレイセラピーというものを知らなかった私は、最初ちょっとがっかりしました。
これでは、学校の代わりにはならない、と思って。
幼稚園みたいじゃないか、と。
だけど、息子は学校には行けなくても、こちらには通えました。
プレイセラピーというのは、息子のような不登校だったり、発達の特性があるこどもには有効なのだそうです。遊びを通して、こどもが自分の気持ちや考えに向き合うよう促していくのだそうです。
当時私は、息子が学校に戻ること、ちゃんと学習するばかりを考えていました。でも、このセンターで遊びながら自分に向き合っていくことが息子には必要だったのです。
熱心なスタッフに支えられて
こちらのセンターにも心理士さんがいらっしゃいます。
この方がとても熱意のある方で、息子がセンターに行った日を出席扱いにしてもらえるよう、学校に掛け合ってくれました。
結果はダメだったのですが、結局、年度が変わって、センターに行った日は出席扱いしてくれることになりました。
これは、センターというより、教育委員会の方針が大きいのですが。
そして、WISC4の検査もしてくれました。これは、子どもの知能を測定するための代表的な知能検査で、発達障害の診断や支援にも役立つものだそうです。
私は、このような専門的なことはさっぱりわからなかったのですが、学校の養護教諭とセンターの心理士が連携してくれたおかげで実現したものです。
これをきっかけに私は発達障害についても調べ始め、今度小児科でさらに検査をすることになりました。
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📌 参考リンク
📌 不登校支援まとめ
このブログで紹介した私が無料で利用した支援先です。
①小児科 ▶ 記事を読む
③親のカウンセリング ▶ 記事を読む
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