🐾いじめがきっかけで学校に行けなくなった話③

不登校児の学習支援

学校に行けないまま迎えた夏休み

夏休みになって、ちょっと、ほっとしました。やっと休める、と。

子どもはお腹が痛くなければ、学校に行くつもりでいます。

楽しく遊んで、元気になったら、二学期からまた学校に行けるかも?と期待していました。

いとこが遊びにきたので、一緒にゲームをしたり、鬼ごっこをしたりして、きゃぁきゃぁと騒いで、楽しんでいました。

そして、9月、始業式

息子の学校では始業式から給食があり、午後まで学校があります。

私はドキドキしながら、待っていました。

送り出したものの、一日が長いので、心配でした。

しかし、朝から最後まできちんと学校にいることができました。

がんばったね・・・・本当に。

し・か・し

次の日から全く行かなくなりました。

また、無理をしてしまったのです・・・1学期、無理をして学校に行けなくなったと分かっていたのに、また同じ過ちを繰り返してしまいました。

保健室登校にチャレンジ

10月に入るころ、まずは保健室登校にチャレンジすることにしました。

クラスには行けなくても、保健室には行くことができました。

私が仕事に行く前に車で学校に連れていき、昼休みに迎えに行く生活が始まりました。

保健室では、養護教諭の先生が面倒を見てくださいました。

たまには、専科の先生が理科の実験を個別にしてくださったり、プログラミングを教えてくださったり、気を配ってくださいました。

また、クラスの授業にパソコンを通じて参加する試みもしてみました。

そうしてコンスタントに保健室に通えるようになっていきました。

次のステップ?

そして、息子に関係している先生方と私とで話し合いをして、次のステップに進んでみてはどうか、という話になったのです。

私は、息子に、保健室に行けるようになってきたから、次にステップアップして、チャレンジしてみないか?と話をしました。

と・こ・ろ・が

その話をして以来、また学校に行けなくなったのです。

子どもはめちゃくちゃ頑張って保健室に登校していたのです。

学びのない、息子の頑張りが分からない愚かな母は、また息子を追い詰めてしまったようです・・・

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📌 参考リンク

不登校に関する地元の相談窓口:文部科学省 ▶リン先へ

📌 関連記事

いじめがきっかけで学校に行けなくなった話① ▶記事をよむ

いじめがきっかけで学校に行けなくなった話② ▶記事をよむ

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