市のこども家庭センター担当者から紹介された小児科で不登校支援
息子が不登校になって最初に行った小児科は、不登校についてはスルーで、若干悲しい思いをしたので通院はやめていましたが、別の小児科を紹介してくれました。
そこでは、不登校の相談に乗ってくれるということで、なんと、担当者の方が予約まで入れてくださいました。人気のクリニックで、予約が取りにくかったのですが、ねじ込んでいただいたのです…申し訳ないです💦
しかし、当時弱っていた母にとっては、とてもありがたかったです。
医師による診察と心理士によるカウンセリング
初めて診察していただき、血液検査をし、身体の問題がないことを確認してもらいました。
そして、次回予約で、臨床心理士とカウンセリングをすることになりました。
たとえ専門家である医師や心理士であっても、こちらの状況は説明しないと伝わりません。
何から話せばいいのか、何を話せばいいのか戸惑いながらの受診でした。
とりあえず、心理士さんと定期的に話をしていこう、ということになりました。
医師や心理士、先生とも人間関係を築くのは同じ
最初に受診してからもうすぐ1年になります。
ですが、この先生はいい先生だ。と確信したのは最近の事。
発達の特性について、詳しく検査することになって、先生に息子の状態を話しているときのことです。
息子は人の名前を覚えるのが苦手なので、学校の状況を把握しづらいことを伝えたときに、先生は
「そんなものは覚えなくていい」
と言いました。
この子には、この子のいいところがあるのだから。と。
すーっと心が安らぐのを感じました。
これでいいって、専門家が言ってる。
この先生、ふつうの先生とちょっと違うかも?って思いました。
私の中で、先生を信頼してみよう、とぐっと気持ちが傾いた瞬間でした。
いろんな小児科があります
ちなみに私の住んでいる市では、子どもの医療費は市が補助してくれるため、すべて無料です。
最初の小児科では、血液検査すらしなかったし、ちょっと面倒そうだった。
あまり不登校に関わりたくなかったのかな、と思います。
いろんな小児科があるので、きちんと見てくれる小児科を探すことが大切ですね。
そして市が力になってくれたのは、大変ありがたかった。やはり、自分ひとりよりも格段に前に進みます。
必ず味方はいるんですね。
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