外部機関に相談するまでの葛藤
学校の中だけで膠着状態だった不登校問題を外部機関に相談する。
なかなか一歩が踏み出せなかったです。
だけど、この一歩が息子にとって大事でした。
本当はもう少し早く相談したらよかったのかもしれません。
私の場合、担任、教頭、スクールカウンセラー、さまざまな学校の担当者と相談して、できることはやって、学校からも外部機関への相談をほのめかされて、やっと、その一歩が踏み出せました。
相談する前に整理しておきたいこと
相談するにあたっては、まずは、自分で話すことを整理し、どうしたいのかを考えることが大事だと思います。
不登校で悩んでいるときは、頭の中がぐちゃぐちゃ、堂々巡りになりがちです。
冷静になって考えること。
これがなかなかできません。自分がいっぱいいっぱいだから。
泣きながら電話して思いのたけを話す、それでもいいです。
けれど、状況を整理してから話すことができるなら、そのほうが先に進みやすいと思います。
支えてくれる人は必ずいる
もし、今、悩んでる人がいるなら、相談先をまずはリストアップしてみてはいかがでしょうか。
案外、たくさん相談できるところがあります。
私は、最初に電話した市のこども家庭センターの担当者がとても親身になってくれて、救われました。
相談先がどんな感じかわからないですよね。
もしかしたら冷たいスタッフにひどいことを言われるかもしれない。そして、自分はダメな母親だ~と、さらに落ち込むかも?
でも、世の中いろんな人がいます。子どものためなら、強くなれると思いませんか?
勇気をだして、一歩を踏み出せれば、何かが変わるかもしれません。
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📌参考リンク
不登校やいじめ、ひきこもりなどの相談窓口 ▶リンク先へ行く
📌このブログで紹介した私が無料で利用した支援先です。
①小児科 ▶ 記事を読む
②こども家庭支援センター ▶ 記事を読む
③親のカウンセリング ▶ 記事を読む
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