不登校の子を持つ母のメンタルは限界まで追い込まれる
不登校の息子を持つ母のメンタルは、かなりやばいです。
まず、落ち込みます。そして、泣きます。どうしたらいいんだろうと、頭の中フル回転です。
でも、普段は気丈にふるまいます。ちゃんと笑いますし、話もします。
ネットを検索して、不登校の原因は、母親だという記事を見つけることもあります。
近所の人に、息子さんが弱いんじゃないかって言われたこともあります。
だけど、そんなことで折れてる場合ではありません。
私の子育てが悪いっていうんなら、受け止めますよ。
でも、人前で泣いてしまうこともあります。
私の場合は、養護教諭の先生と話すときに泣いてしまうことが多かったです。
子どもの様子を話して、相談するために話してるのに、つい、泣いてしまうんです。
なぜなら、ずっと張りつめているんです。
不登校のこと、ずっと頭から離れないし、何が悪いんだろうって、行ったり来たり。
そんな時に優しい言葉をかけられたら、ぽきっと折れるというか、ダムが決壊するというか。
自分たちでできることには限りがある
そのころ、その養護教諭も含め、定期的に息子に関係する先生方と話し合う機会を設けていただいていました。
メンバーは、何らかの理由でクラスに入れない子向けのクラスの先生、担任の先生、養護教諭、通級教室の先生、私。
その中で、先生方に外部の機関と連携が取れないか、と持ち掛けられました。
先生方も、わからないのです。不登校の子どもにどうやって対応すればよいのか。
ここまできて、やっと私は外部機関への相談をすることにしました。
これまで外部機関に連絡しなかったのは、先生方がとても親切だったから。
先生方と協力していきたいので、外部への連絡をあえてしなかったこともあります。
私は、こども110番とか、ホッとダイヤル、みたいな相談機関をリストアップし、とりあえずかけやすかった市のこども家庭センターに電話してみました。
これが、不登校で膠着状態の私たち親子を動かすきっかけとなったのです。
ひとりで抱えなくていい。
誰かに話すことで、必ず何かが変わります。
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📌 参考リンク
不登校に関する地元の相談窓口(文部科学省) ▶リンク先へ
📌親のカウンセリング ▶ 記事を読む
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